六本木にボストン美術館展を観に行く

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

六本木ヒルズにボストン美術館展を観に行きました。ティントレットの力強い肖像画やモネの描くフランスの田舎の風景、そして一枚だけでしたがマチスの踊る光と色彩、堪能しました。

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

お昼を、オープンテラスのある店で食べて、早々に帰宅しました。

首都高湾岸線は覆面パトカーがスピード違反を捕まえているところを何度か目撃しました。学生の頃は第三京浜が主役でしたが、いま走って気持ちがいいのは首都高湾岸線ですね。本牧をぐるっと回って煙を吐く工業地帯を眺めていると、ベイブリッジで、天気がよいとランドマークタワーの向こうに富士山が見える。つばさ橋を通り過ぎるとまっすぐな道が京浜工業地帯を貫いて羽田空港まで続く。羽田では飛行機が飛ぶのを眺めてトンネルをいくつか抜けるとレインボウブリッジ。そこからはスリル満点の首都高速。あらかじめ予習をしていないと右に左に、まるでドライブゲームのような、東京オリンピックの遺産。いまはカーナビがあるから楽ですが、昔はまるで冬季オリンピックの大回転の選手のようにコース取りを頭に入れてイメージトレーニングをして、気合いを入れてから出かけたものです。

夕方久しぶりに鎌倉の天園まで山道を歩いたり走ったりしました。最近おなかがまた出てきたので、少し運動しないと。

水無月に菖蒲苑を訪ねる

明月院 菖蒲
明月院 菖蒲

強い陽ざしの中、北鎌倉を歩きました。6月は特別料金の明月院ですが、たくさんの人が訪れていました。さらに特別に公開している菖蒲苑に入ってみました。みなさん、「咲いていますか?」と受付の女性に聞いていましたが、「もう咲いていますよ」の言葉通りこんなに咲いていました。僕としては傷んだ花がない状態で、丁度よかったと思います。

明月院 菖蒲苑
明月院 菖蒲苑

6月としては湿度が低く日差しが強かった今日は、おひさまの当たるところと影のところのコントラストが強く、緑がより鮮やかでした。この奥の庭園にはミニ渓流があって小さな滝の音がコロコロと心地よく響きます。

明月院 紫陽花
明月院 紫陽花

明月院は紫陽花寺として知られていますが、この青いアジサイが主役です。今日はまだまだ、という感じでした。これで特別料金はちょっとね、と思いますが、よく手入れをして、植え替えもして新陳代謝をしているのを知っているので、僕としては仕方ないかな、と思います。

明月院 なつろうばい
明月院 なつろうばい

冬に咲く蝋梅とは違うように見えますが、ちょっと不気味な果実をみると、仲間だな、と思います。それにしても、これも地味な花ですね。

久しぶりに江ノ電に乗って

鎌倉文学館 ばら
鎌倉文学館 ばら

 何年ぶりかで江ノ電に乗りました。七里ヶ浜で降りて海の見える坂道を登ったところでお昼を食べて、また七里ヶ浜に戻ってみると、橋に人だかりが。カモの親子が川にいました。

七里ヶ浜 カモの親子
七里ヶ浜 カモの親子

 今日は広角専用にしているコンパクトカメラだけだったので、フォトショップでトリミングしてみました。うしろ姿が可愛いですね。ここから江ノ電に乗って長谷へ。光則寺に寄って、喫茶店でお茶をしてから鎌倉文学館に薔薇を愛でに行きました。

鎌倉文学館 ばら
鎌倉文学館 ばら

 

鎌倉文学館 ばら
鎌倉文学館 ばら

 いろいろな種類がよく手入れされていました。

紫陽花コレクション

光則寺 紫陽花
光則寺 紫陽花

 光則寺の紫陽花コレクションもいろいろ咲き始めました。これは乙女の舞、と書いてありました。初めて隅田川を見たときには、これはちょっと違う、と思いましたが、最近はこうした八重咲きの華やかなものも、これはこれでいいな、と思います。

どうしても子供のころからなじんでいる普通のアジサイのほうがホッとします。山吹も八重より一重のほうが好きです。

普通の露地のアジサイもそろそろ咲き始めました。

光則寺 やまぼうし
光則寺 やまぼうし

 やまぼうしが満開でした。ハナミズキと同じように下からは花がよく見えません。

横浜 ボードウオーク
横浜 ボードウオーク

 用事があってボードウオークがあるこの場所に行きました。神戸のモザイクにちょっと似ています。釧路のフィッシャーマンズワーフにもちょっと似ています。