車山に登る

2025.08.04. Shinshu
信州

車山へのアプローチから見える八ヶ岳。左のなだらかな山は蓼科山。この辺りで車山山頂結婚式を済ませてきた若者たちに出会いました。ウエディングドレスに蝶ネクタイ、フラワーガール、

2025.08.04. Shinshu
信州

西洋薄雪草(せいよううすゆきそう)

2025.08.04. Shinshu
信州

草藤(くさふじ)

2025.08.04. Shinshu
信州

山母子(やまははこ)

2025.08.04. Shinshu
信州

撫子(なでしこ)

最近は楽をしてリフトで登っていましたが、久しぶりに自分の足で登ってみました。大小の石がゴロゴロで、浮石が多いので登山靴がお勧めです。

一昨年までは蓼科山に登っていましたが、単独登山はそろそろ卒業だなと思いました。auと契約しているので衛星通信が使えるようになり登山コースの電波が届かない問題は解決したのですが、緊急事態すなわち迷惑をかけるということなので、それは避けなければと思います。ちなみに健康そのものでリスクはないのですがいかんせん体力が落ちています。仕事が座り仕事なので。

The Sound of Music ではClimb all the mountains と高らかに歌いますが、What’s the world needs now ( is love sweet love)では、Enough to climb  今ある山で十分、と歌います(キリスト教的な歌詞です)。最近は今ある山で十分、という気分です。数年前までは今度はどの山に挑戦しようか、などと考えていましたが、日本でもヨーロッパでもトレッキングをしていると、自然の中にいるのが好きなんだという事がわかりました。それならば身近で何度でも、すぐにでも行く事ができる山でいいじゃん、と考えるようになりました。

 

津波警報

2025.07.30. Yokohama
横浜

木通(あけび)夕方の散歩で

 今日は長谷に行こうと思って下馬四角で信号待ちをしていたらサイレンとともに防災放送が津波警報を知らせてくれました。車のディスプレイにもTidal Waveの警告が出始めました。江ノ電の踏切待ちをしながら、この踏切を渡ったら六地蔵を右折して避難しよう、と考えていましたが、踏切が閉まりっぱなしなので、これはもうすでに非常事態だな、と判断して方向転換して大町四角まで行って北上しました。さいわい避難の渋滞にも巻き込まれずに早めに高台に避難できました。

子供の頃、下馬の横須賀線のガード下が水没して池のようになっているところや二の鳥居の辺りが水浸しになっているところをこの目で見ているので、津波が滑川を遡上してかなり広い範囲に被害を及ぼすことは容易に想像できます。急いで避難しました。避難ルートも渋滞する若宮大路は避けて小町大路を選びます。このルートの欠点は滑川を渡る橋があることですが、到達時間の予想からまだ大丈夫と判断しました。

さいわい今のところ大きな被害がなくて何よりです。

瑞泉寺の槿に会いにゆく

2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺

槿(むくげ)。瑞泉寺にはいろいろな種類の槿があります。

2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺
2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺
2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺
2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺

藪茗荷(やぶみょうが)

2025.07.27. Zuisenji
瑞泉寺

オレンジ色が嬉しい。姫緋扇水仙(ひめひおうぎずいせん)

 先日、クラス会がありましたが、直前になって写真を撮ることを頼まれました。もうすでに写真を撮る人は決まっていて、バックアップに選ばれたのかと思って軽い気持ちで出かけたのですが、結局動画を撮る人はいましたが普通の写真を撮る人がいないことがわかりました。多分集合写真だけお願い、ということだったのだと思います。でもこれまで大学の行事や友人の結婚式やクラス会などで、集合写真だけではつまらなくていわゆるパーティースナップを撮り続けてきたので、一度カメラを手にするとシャッターを押してしまいます。そのことを知っている友人に乗せられた感じですね。

 普段鎌倉の花を愛でるときには軽くて小さくて手ぶれ補正が強力で寄れるレンズを組み合わせたマイクロフォーサーズを持って出かけます。でも今回は外で花を撮るのとは全く違うパーティースナップです。会場が暗くても、照明の色温度がめちゃくちゃでも、一瞬のいい表情を捉えることができる素早く正確なオートフォーカスが信頼できるカメラは某社のフルサイズカメラです。このカメラは元気なときには鎌倉に持って行きますが、いかんせん大きくて重いので、普段は出番がなく人物専用になっています。レンズは35mmがいい距離感なのですがお気に入りの35mmレンズは大きくて重いので、今回は生産中止になった40mmのパンケーキレンズにマウントアダプターをつけて出かけました。ちょっと重いけど、手に取るとしっくり馴染んでその重さはむしろ安心感を与えてくれます。元々人物撮影に興味があって20代の頃からポートレイトを撮っていました。そのためにライティングの勉強をしたりしました。今はデジタルカメラでISO感度を高めることができるし、ホワイトバランスもうまくやってくれるのでアヴェイラブルライト(その場の光のまま)で撮影できるようになってとても楽ちんです。ストロボとアンブレラとフラッシュメーターを持ち運んだのが嘘のようです。

真夏の里山

2025.07.27. Yokohama
横浜

悪茄子(わるなすび) そのままにしておくと黄色の実がなるそうですが刈り取られてしまうので見た事がありません

2025.07.27. Yokohama
横浜

野葡萄(のぶどう)

夏は夕方になってから山道を歩きます。夏の山道のご褒美は吹きすぎる風です。風の通り道は決まっていて、ここに立てばいい風に出会う事ができる、というポイントがあります。