
蓮の花と蓮の実と

百日紅(さるすべり)。この花をiPhone17と思われるカメラで撮影している欧米人を目撃しました。もうすぐですね、新しいiPhoneの季節。

凌霄花(のうぜんかずら)。このオレンジ色が夏らしくて素敵です。
まだまだ暑いです。でも日の入りの時刻は少しずつ早くなってきています。
鎌倉の季節の花、近況など flowers in kamakura

蓮の花と蓮の実と

百日紅(さるすべり)。この花をiPhone17と思われるカメラで撮影している欧米人を目撃しました。もうすぐですね、新しいiPhoneの季節。

凌霄花(のうぜんかずら)。このオレンジ色が夏らしくて素敵です。
まだまだ暑いです。でも日の入りの時刻は少しずつ早くなってきています。

槿(むくげ)。瑞泉寺にはいろいろな種類の槿があります。




藪茗荷(やぶみょうが)

オレンジ色が嬉しい。姫緋扇水仙(ひめひおうぎずいせん)
先日、クラス会がありましたが、直前になって写真を撮ることを頼まれました。もうすでに写真を撮る人は決まっていて、バックアップに選ばれたのかと思って軽い気持ちで出かけたのですが、結局動画を撮る人はいましたが普通の写真を撮る人がいないことがわかりました。多分集合写真だけお願い、ということだったのだと思います。でもこれまで大学の行事や友人の結婚式やクラス会などで、集合写真だけではつまらなくていわゆるパーティースナップを撮り続けてきたので、一度カメラを手にするとシャッターを押してしまいます。そのことを知っている友人に乗せられた感じですね。
普段鎌倉の花を愛でるときには軽くて小さくて手ぶれ補正が強力で寄れるレンズを組み合わせたマイクロフォーサーズを持って出かけます。でも今回は外で花を撮るのとは全く違うパーティースナップです。会場が暗くても、照明の色温度がめちゃくちゃでも、一瞬のいい表情を捉えることができる素早く正確なオートフォーカスが信頼できるカメラは某社のフルサイズカメラです。このカメラは元気なときには鎌倉に持って行きますが、いかんせん大きくて重いので、普段は出番がなく人物専用になっています。レンズは35mmがいい距離感なのですがお気に入りの35mmレンズは大きくて重いので、今回は生産中止になった40mmのパンケーキレンズにマウントアダプターをつけて出かけました。ちょっと重いけど、手に取るとしっくり馴染んでその重さはむしろ安心感を与えてくれます。元々人物撮影に興味があって20代の頃からポートレイトを撮っていました。そのためにライティングの勉強をしたりしました。今はデジタルカメラでISO感度を高めることができるし、ホワイトバランスもうまくやってくれるのでアヴェイラブルライト(その場の光のまま)で撮影できるようになってとても楽ちんです。ストロボとアンブレラとフラッシュメーターを持ち運んだのが嘘のようです。

黄花コスモス 東慶寺山門前で

小鬼百合(こおにゆり)

小鬼百合(こおにゆり)

百日紅(さるすべり)

撫子(なでしこ) 東慶寺山門前で
日傘なしでは歩けない夏の強い光は深い影を生み出して、それをカメラで切り取ると静寂を感じます

野萱草(のかんぞう)

姫女苑(ひめじょおん) 春女苑とそっくりですが、もう7月ですからね

まめこがね 黄金虫(こがねむし)もたくさん種類があるようですが素敵なデザインですね
用事が多くてなかなかカメラを持って気ままに出かけることができません。今日も午前中は用事で午後になってやっといつもの散歩道に行くことができました。でもいつ雨が降るかわからないので持っているのはiPhoneだけ。とりあえずの写真を撮ることができて助かるのですが、Adobeのソフトで処理をする時にはいつものカメラを持っていけばよかった、と思います。フィルムカメラ風の画像が撮れるソフトもスマホに入れていますが、リアルタイムにフィルムカメラで撮影していた記憶が邪魔して今一つ乗りきれません。

天園に至るハイキングコースでは山百合(やまゆり)がきれいです。iPhoneで。