
玉紫陽花(たまあじさい)が咲き始めました

瓔珞玉紫陽花(ようらくたまあじさい)

鍾馗水仙(しょうきずいせん)

熨斗蘭(のしらん)

牡丹臭木(ぼたんくさぎ)

秋海棠(しゅうかいどう)

木瓜(ぼけ)の実。大きいです

犬枇杷(いぬびわ)

蝉の抜け殻

東慶寺の山門の工事が完成に近づいていました。銅ぶきの屋根になり立派になりましたね。茅葺(かやぶき)の屋根の、時とともに朽ちていく感じが好きでした。茶室の入り口の門は檜皮葺き(ひわだぶき)でしたがこれも銅ぶきになって久しいです。
生まれ育った鎌倉の家は母屋が茅葺で、その葺き替えの大変さは(名越の焼却場で燃やさないといけません。また消防法で茅葺は寺院以外では維持が困難のようでした)見てきたので、この時代に茅葺き屋根にこだわることは大変だなと思います。数年前に浄智寺の本堂の茅葺屋根の葺き替えを目撃しましたが、職人さんは外国から来た人でした。職人さんの人材確保は大変なんだなあ、と思いました。時代の変化とともに、鎌倉から茅葺き屋根が減ってゆきます。