北鎌倉、盛夏

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

玉紫陽花(たまあじさい)が咲き始めました

2026.08.11. Meibetsuin
明月院

瓔珞玉紫陽花(ようらくたまあじさい)

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

鍾馗水仙(しょうきずいせん)

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

熨斗蘭(のしらん)

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

牡丹臭木(ぼたんくさぎ)

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

秋海棠(しゅうかいどう)

2026.08.11. Meigetsuin
明月院

木瓜(ぼけ)の実。大きいです

2026.08.11. Jyouchiji
浄智寺

犬枇杷(いぬびわ)

2026.08.11. Jyouchiji
浄智寺

蝉の抜け殻

2026.08.11. Toukeiji
東慶寺

東慶寺の山門の工事が完成に近づいていました。銅ぶきの屋根になり立派になりましたね。茅葺(かやぶき)の屋根の、時とともに朽ちていく感じが好きでした。茶室の入り口の門は檜皮葺き(ひわだぶき)でしたがこれも銅ぶきになって久しいです。

生まれ育った鎌倉の家は母屋が茅葺で、その葺き替えの大変さは(名越の焼却場で燃やさないといけません。また消防法で茅葺は寺院以外では維持が困難のようでした)見てきたので、この時代に茅葺き屋根にこだわることは大変だなと思います。数年前に浄智寺の本堂の茅葺屋根の葺き替えを目撃しましたが、職人さんは外国から来た人でした。職人さんの人材確保は大変なんだなあ、と思いました。時代の変化とともに、鎌倉から茅葺き屋根が減ってゆきます。