大口径標準レンズ

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

大銀杏の後継者はすっかり葉っぱを落としていました(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

舞殿では結婚式の準備がされていました(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

金色に塗られた擬宝珠(ぎぼし)が青空に映えます(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

源平池には色々な水鳥が遊んでいます(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

(F1.2)

2025.12.07. Turugaoka Hachimangu
鶴岡八幡宮

(F1.4)

大口径標準レンズはこれまでいろいろ使ってきました。今手元にあるフルサイズ用はAi Nikkor 50mm F1.2、EF 50mm F1.4 USMです。昔好きだった京セラコンタックスのPlanar50mm F1.4は数年前に手放しました。使わなくなった理由は視力の低下です。マニュアルでのピント合わせはもう無理。でも薄いピントと距離感はこのレンズじゃないと撮れない魅力です。

今日は届いたばかりの新しいレンズで出かけました。45mmは好きな画角です。レンズの構成図を見ても慣れ親しんだレンズの延長で絞りによる表現の変化も想像がつきます。F1.2の明るさにもかかわらず軽いのも気に入りました。重いものは結局持ち出さないからです。

正直期待していない部分もあったのですが、今日使ってみて驚きました。ピントがスッと合うのです。しかも音が静か。使っていて楽しいレンズです。