北鎌倉の秋は深まって

2023.11.29. Meigetuin
明月院

明月院後庭園の紅葉がだいぶきれいになってきました。左下は丸窓です。

2023.11.29. Meigetuin
明月院

緑色から赤色に変化する途中経過が今の見どころです

2023.11.29. Meigetuin
明月院

木によってはすっかり色を変え終わったものも

2023.11.29. Meigetuin
明月院

後庭園の楽しみはこうした谷戸の姿を見ることができるところです。光を求めて高く伸び上がった木々。二階堂の獅子舞の紅葉に通じます。

2023.11.29. Meigetuin
明月院

満作(まんさく)の黄葉

2023.11.29. Meigetuin
明月院

足元の草も秋色です

2023.11.29. Enkakuji
円覚寺

円覚寺の山門前の紅葉。横須賀線の窓から楽しむことができます。

2023.11.29. Jyochiji
浄智寺

浄智寺の本堂前の銀杏の絨毯

仕事から帰ると東の空にオリオン座。星がきれいに見える季節になりました。

11月も後半、秋は深まって

2023.11.22. Kosokuji
光則寺

千両(せんりょう)赤と黄色と

2023.11.22. Kosokuji
光則寺

小菊 不揃いですがきれいです

2023.11.22. Kosokuji
光則寺

近くで見ると黄色の千両は濃い緑の葉っぱといい感じです

2023.11.22. Hasedera
長谷寺

長谷寺の紅葉。鎌倉の街を見晴らす高台です。

長谷寺の駐車場は観光バスでいっぱいです。今日の団体さんはイタリア語を話していました。

まだ紅葉には早い北鎌倉

2023.11.19. Meigetuin
明月院

明月院のこの楓はいつも早めにきれいになります

2023.11.19. Meigetuin
明月院

明月院後庭園はまだ別料金を取っていません。早めの木が少し色を変えていました。今年は暑い日が多く、最近急に寒くなったので紅葉には期待できると思っています。

2023.11.19. Jochiji
浄智寺

秋の斜めの光の中で芒(すすき)がきれいです

2023.11.19. Jochiji
浄智寺

柿の実がきれいな色です。熟したところをさっそく鳥が味見をしたようです。

2023.11.19. Kitakamakura
北鎌倉

山茱萸(さんしゅゆ)の赤い実。撮影禁止になった東慶寺の門前で

iPhone 15 Pro に機種変更してUSB-cになって良かったねと言われますが、実はほとんど使っていません。充電の上限80%という機能が増えたのでMagSafeで充電するようになりました。十分早いしほとんど熱を持たないし。画像の転送も大量ではないのでAirDropで済ませます。仕事中はマスクをしていてもロック解除ができるiPhoneSE2をポケットに入れています。こちらはSIMなしで節約しています。WiFiで主役のiPhoneとつながっていれば電話も使えます。

南青山

2023.11.15. Nezu  Museum
根津美術館

梔子(くちなし)

2023.11.15. Nezu Museum
根津美術館

芒(すすき)と紅葉と六本木ヒルズと。借景としてはちょっと違和感があります。でも都心らしくていいです。

2023.11.15. Nezu Museum
根津美術館

点在する茶室と紅葉。

今日は北宋の書画を見てきたのですが、中国語を話す人たちが熱心に見ていました。神戸の白鶴美術館も好きでチャンスがあれば訪れるのですが、昔の日本の人たちが共感し自分たちの文化にしてきた源流を見ることは楽しいことです。

2023.11.15. Minami Aoyama
南青山
2023.11.15. Blue Note
Blue Note

久しぶりにBlue Noteで音楽を楽しみました。Banksia Trio。疾走することに喜びを覚えるエネルギッシュなトリオ。すごい実力者揃いです。こういうの好きです。でも普段聴くならもっと優しいのがいいなあ。それでBill Evansばかりになってしまうのですね。

音楽を聴くならライブですね。でもいつもライブで聴くことができるわけではないのでオーディオという世界が必要です。オーディオの世界も今変革が起きていてDolby Atmosとか空間オーディオとか、メディアを通しての音楽の表現方法が試されています。自宅ではApple Home Pod2台をApple TV 4Kとペアリングして空間 オーディオに対応しています。確かに臨場感らしいものは感じます。従来の2chステレオのオーソドックスなアンプとスピーカーの組み合わせだと(聞き慣れているので)ホッとします。ただその場にいる感じは空間オーディオが勝ります。だから音楽によって切り替えて楽しんでいます。

Jazzに関して言えばライブとメディアの違いは、もちろんライブでは気分が乗ればグルーブするのでレコーディングとは違う楽しさがあるのですが、聴いた感じの印象ではシンバルの音が違うと思います。学生の時にドラムセットを使わせてもらう機会があって Zildjianのシンバルを叩いたことがあるのですがその音はどんなレコードやCDやデジタルオーディオでも再現できないものだと思いました。ちなみに今日のドラムセットのシンバルはISTANBULでした。