梅雨が明けたら夏の光

2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺

梅雨が明けて夏の光になりました。夏の花、槿。

2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺
2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺
2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺
2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺

桔梗も暑さに負けずに咲いています。

2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺

瑞泉寺の山門にはその時々に合わせて俳句が掲げられています。

2021.07.18. Zuisenji
瑞泉寺

通り過ぎる風に光る蜘蛛の巣

短波放送   先週の日曜日、一部で話題のKTWR(グアムからの日本語放送)を聴いてみました。手作り感がほっこりさせる、どこか懐かしい放送でした。リクエストに応えての復活放送らしいですが、インターネット放送もやっているようです。バチカン放送もインターネットにとって変わっているし、はるかかなたから電波が飛んできてそれを受信するワクワク感は味わえなくなりました。時代が変わったのですね。時代といえば、受ける側もパソコンにSDR(Software Defined Radio)をUSB接続したものを使いました。アンテナは雑音に強いマグネティックループを窓際に置いたものです。

快晴の朝、海蔵寺で日陰を楽しむ

海蔵寺
海蔵寺

荒天の土曜日とは打って変わって快晴の日曜日、海蔵寺に行ってみました。百日紅がきれいです。このお寺の百日紅は花が折り重なるように剪定されています。幹のつるつるの感じがちょっと涼しげです。

海蔵寺
海蔵寺

よく見るとすぐ隣に小さいけれど白い花を咲かせる木がありました。合わせるとよりきれいですね。

海蔵寺
海蔵寺

濡れ縁に座って涼んでいたら足元にトンボが飛んできました。透明の羽根に日光が反射していました。

横浜
横浜

房総半島の方では積雲が連なっています。雲の底がきれいに平らになっています。地面からのぼった水蒸気がある高さになると雲になるそうです。あの高さから雲になって、上でモクモクしているのだな。夕方になると雲たちがしぼんでゆきます。地面から上る水蒸気が少なくなるからだそうです。今日は久しぶりに夏の雲を眺めて過ごしました。

7月1日に書いた話の続きですが、昨日久しぶりにWWVHを聴きました。いまはインターネットでいろいろ調べる事ができるので、「標準電波」で調べたらWWVH(ハワイ)はまだ電波を出しているという事がわかり、しまいこんであったラジオを出して短波を聴いてみました。夜になるといろいろな言葉の放送が聞こえてきます(もちろんわけがわかりません、でも音楽が楽しい)。インターネットは検索ではいりこんでゆきますが、短波放送は世界の電波がいろいろな偶然や必然で飛んできて、それを自分でとらえる、というちょっと違う方法があらためて新鮮に感じます。電子辞書と紙の重たい辞書の違いのようなものですね(私は両方便利に使っています)。ネットのおかげで、今の短波放送が新興国やネット環境が整っていない国にとって存在価値があることなどを知ることができて、いろいろ考えさせられます。

うるう秒があった7月1日

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

源平池ではハスの花がほんの少しだけ咲き始めていました。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

七夕の飾り付けがだんだん洗練されてきます。まだ朝早く風が無いので、絵的にはちょっと面白くありません。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

大銀杏の後継者たち。少しずつ背が伸びています。ほかの候補者たちも保護されています。

宝戒寺
宝戒寺

宝戒寺に行ってみたら、モントブレチア、ヒメヒオウギスイセン、がきれいに咲いていました。

7月1日、うるう秒がありました。午前8時59分が60秒まであって、61秒目が午前9時00分00秒になります。最近は時計がいろいろな機械(皆さんのパソコンには必ず入っていますし、炊飯器などの家電にも入っています)に入っていて、むかしのように何月何日の何時何分に一秒多く入れますから時計を合わせてくださいね、ではすまなくなっているようです。商取引の期限の問題もグローバル化でシビアになっているようです。昔話ですが、私は子供のころから時計を合わせる時には117よりは短波ラジオで標準電波 JJYで合わせていました。ピー、ピー、ピー、ポー、と低くなった音の次のピー、の最初がゼロ秒です。今は短波のJJYはやめてしまったので聞く事ができません。電波時計は長波のJJYを受信しています。同じ周波数のWWVH(ハワイ)の英語のアナウンスが重なって、短波の世界はワールドワイドな雰囲気に満ちていました。いまはインターネットで世界はひとつなのでこうした感激の体験は少なくなっていますが。