Frohes Neues Jahr

2026.01.03. Suntory Hall, TOKYO
東京

今年もサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の席はイマイチでちょっと遠すぎ。フィナーレのラデツキーの後にテープが降ってくるのですがそれの範囲外。でもとってもお正月の気分です。

BLUE ROSE(部屋の名前)でのプレコンサートはウイーンの居酒屋で演奏される音楽の再現で、アコディオンとエレキギターとコントラバス、そしてバイオリンといういかにもノリノリなセッションなのですが、バイオリンがコンマスなので、ちょっと格調高かったです。

植物は秋色

2025.10.12. Jochiji
浄智寺

烏瓜(からすうり)

2025.10.12. Jochiji
浄智寺

金木犀(きんもくせい)

2025.10.12. Jochiji
浄智寺

柿の実がたくさん

今朝、目を覚まして窓を開けたら、ほのかに甘い香りがしました。金木犀の季節ですね。

ocnモバイルoneがeSIMに対応しないので仕方なくMNP転出で日本通信の合理的プランに変更しました。都会ではなくて鎌倉の山の中での話ですが、これまでと同じようにdocomo回線が快適に使えます。主回線は5Gのサービスエリアが広くて衛星が使えるauのまま。衛星通信が要らなければpovo2.0がなかなかいいと思います。まだ登山に行く気があるので、万が一のために衛星通信は欠かせません。

格安SIMは通信プロファイルのダウンロードが必要なものが多いので注意が必要です(povoは不要)。iPhoneには携帯電話の通信プロファイルは一つだけ、という制限があります。あるかないかは設定、一般、VPNとデバイス管理、と進んで構成プロファイルが表示されたら、もうすでにひとつ使っている、とわかります。前回CDG空港に到着してorangeのSIMをactivateしようとしたら、家族のiPhone(契約はauのみ)は問題なくつながりましたが私のiPhone(auとocnモバイルone)がつながらずに困りました。街で見つけたorangeのお店で相談したら、インストールされていたプロファイルを消去して解決しました 。プロファイルは消去してもダウンロードしなおせば使えるようになりますから心配ありません。eSIMは消去しないでオフにするだけにしてください。

いつもの御泉水自然園でのんびり過ごす

2025.08.05. Shinshu
信州

アサギマダラ。渡り鳥みたいに海を超えて来る渡り蝶です。日本でも移動しながら繁殖するそうです。藤袴(ふじばかま)が好きみたいです。

2025.08.05. Shinshu
信州

孔雀蝶(くじゃくちょう)とアサギマダラ。孔雀蝶のことをモスラみたい、と感じてしまうのは昭和の人間だから?

2025.08.05. Shinshu
信州

キベリタテハ

白樺湖は高校生の時に学校行事として訪れたのですがしばらくは寂れて今でも廃墟のようになったホテルがあります。ところがここ数年急に栄えています。それを目の当たりにしてびっくりしました。

車山に登る

2025.08.04. Shinshu
信州

車山へのアプローチから見える八ヶ岳。左のなだらかな山は蓼科山。この辺りで車山山頂結婚式を済ませてきた若者たちに出会いました。ウエディングドレスに蝶ネクタイ、フラワーガール、

2025.08.04. Shinshu
信州

西洋薄雪草(せいよううすゆきそう)

2025.08.04. Shinshu
信州

草藤(くさふじ)

2025.08.04. Shinshu
信州

山母子(やまははこ)

2025.08.04. Shinshu
信州

撫子(なでしこ)

最近は楽をしてリフトで登っていましたが、久しぶりに自分の足で登ってみました。大小の石がゴロゴロで、浮石が多いので登山靴がお勧めです。

一昨年までは蓼科山に登っていましたが、単独登山はそろそろ卒業だなと思いました。auと契約しているので衛星通信が使えるようになり登山コースの電波が届かない問題は解決したのですが、緊急事態すなわち迷惑をかけるということなので、それは避けなければと思います。ちなみに健康そのものでリスクはないのですがいかんせん体力が落ちています。仕事が座り仕事なので。

The Sound of Music ではClimb all the mountains と高らかに歌いますが、What’s the world needs now ( is love sweet love)では、Enough to climb  今ある山で十分、と歌います(キリスト教的な歌詞です)。最近は今ある山で十分、という気分です。数年前までは今度はどの山に挑戦しようか、などと考えていましたが、日本でもヨーロッパでもトレッキングをしていると、自然の中にいるのが好きなんだという事がわかりました。それならば身近で何度でも、すぐにでも行く事ができる山でいいじゃん、と考えるようになりました。