
今年もサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の席はイマイチでちょっと遠すぎ。フィナーレのラデツキーの後にテープが降ってくるのですがそれの範囲外。でもとってもお正月の気分です。
BLUE ROSE(部屋の名前)でのプレコンサートはウイーンの居酒屋で演奏される音楽の再現で、アコディオンとエレキギターとコントラバス、そしてバイオリンといういかにもノリノリなセッションなのですが、バイオリンがコンマスなので、ちょっと格調高かったです。
鎌倉の季節の花、近況など flowers in kamakura

今年もサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の席はイマイチでちょっと遠すぎ。フィナーレのラデツキーの後にテープが降ってくるのですがそれの範囲外。でもとってもお正月の気分です。
BLUE ROSE(部屋の名前)でのプレコンサートはウイーンの居酒屋で演奏される音楽の再現で、アコディオンとエレキギターとコントラバス、そしてバイオリンといういかにもノリノリなセッションなのですが、バイオリンがコンマスなので、ちょっと格調高かったです。

烏瓜(からすうり)

金木犀(きんもくせい)

柿の実がたくさん
今朝、目を覚まして窓を開けたら、ほのかに甘い香りがしました。金木犀の季節ですね。
ocnモバイルoneがeSIMに対応しないので仕方なくMNP転出で日本通信の合理的プランに変更しました。都会ではなくて鎌倉の山の中での話ですが、これまでと同じようにdocomo回線が快適に使えます。主回線は5Gのサービスエリアが広くて衛星が使えるauのまま。衛星通信が要らなければpovo2.0がなかなかいいと思います。まだ登山に行く気があるので、万が一のために衛星通信は欠かせません。
格安SIMは通信プロファイルのダウンロードが必要なものが多いので注意が必要です(povoは不要)。iPhoneには携帯電話の通信プロファイルは一つだけ、という制限があります。あるかないかは設定、一般、VPNとデバイス管理、と進んで構成プロファイルが表示されたら、もうすでにひとつ使っている、とわかります。前回CDG空港に到着してorangeのSIMをactivateしようとしたら、家族のiPhone(契約はauのみ)は問題なくつながりましたが私のiPhone(auとocnモバイルone)がつながらずに困りました。街で見つけたorangeのお店で相談したら、インストールされていたプロファイルを消去して解決しました 。プロファイルは消去してもダウンロードしなおせば使えるようになりますから心配ありません。eSIMは消去しないでオフにするだけにしてください。

牡丹図。大覚寺は京都の中でも好きなお寺の一つですがその障壁画を見ることができることを知りさっそく出かけました。

こんなにたくさん。これでもまだ全部ではありません。

障子の下に可愛いウサギたちが遊んでいます。

非公開の部屋が再現されていました。権力者が権威を保持するための儀式を行う特別な部屋が、金は少なく螺鈿(らでん)や絵画で飾られているのが印象的です。そして明かり取りの障子の繊細さ。非対称なのに美しい空間。この感性はイタリア人の街の空間づくりの感性にも対抗できるものだと思います。

これも17世紀のものです。
源氏物語大覚寺本も展示されていました。美しい文字ですがあいにく読む力がありません。
撮影禁止ですが不動明王がよかったです。髪型を見ると左の耳の前でおさげにしています。ショップのぬいぐるみもちゃんとおさげになっていました。おしゃれです。

上野駅が混雑していたので大覚寺展も混んでいるのかなと心配しましたが、行列していたのはハローキティ、そしてモネの睡蓮(国立西洋美術館)でした。
今日のカメラはGRⅢ。フィルム時代から手に持った感触が同じなのでなんだかホッとします。しかもGR1(フィルム)の時から失敗ショットがほとんどありません。スナップには最強のカメラだと思います。鎌倉で使わない理由は花のクローズアップでは普段使っているカメラの方が楽ちんだからです。

のんびりしたお正月を東京で過ごしてきましたが、日常生活に戻ってきました。里山を歩くとホッとします。椿(つばき)冬の楽しみ。

莢蒾(かまずみ)鳥に食べられなかった実がしぼんできていました

こちらは野葡萄(のぶどう)、「ほしのぶどう」ですね

夕映の山。少し日がのびてきました。

榛の木(はんのき)夕日に赤く染まっています
今年初めて天園まで歩きました。山道を歩くと自分に戻っていきます。都会でしか得られないものはたくさんありますが、帰ってゆくところは田舎がいいなあ。
むかしコモ湖に何泊かしてからレンタカーでミラノに向かう時、高速道路の入り口が湖からすぐのところにあってそれに乗るとミラノはすぐ。コモ湖に住んでミラノで働く人たちが羨ましいな、と思いました。

マティスが来ていたのでさっそく行きました

ロザリオ礼拝堂が再現されていたのは嬉しい驚きでした。

Matisseが好きでNiceのマティス美術館(すぐそばにシャガール美術館もあります)に行ったりVenceのロザリオ礼拝堂に行ったりしました。現地の礼拝堂は撮影禁止だったので、今回の展示で記憶が蘇りました。南仏の光は明るく礼拝堂は光に満ちていました。その雰囲気を再現するよう頑張っているなと思いました。

ヴァンスのロザリオ礼拝堂。山の斜面に建っています。2013年当時は路駐でした。ナビが近道を指示して車幅ぎりぎりの石の橋を渡ることになって焦ったことを思い出します。
葉山の神奈川県立近代美術館にマティスが来た時にはお休みごとに通っていました。海に面した一番広い展示室でマティスの色が踊っていて素敵でした。