Frohes Neues Jahr

2026.01.03. Suntory Hall, TOKYO
東京

今年もサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の席はイマイチでちょっと遠すぎ。フィナーレのラデツキーの後にテープが降ってくるのですがそれの範囲外。でもとってもお正月の気分です。

BLUE ROSE(部屋の名前)でのプレコンサートはウイーンの居酒屋で演奏される音楽の再現で、アコディオンとエレキギターとコントラバス、そしてバイオリンといういかにもノリノリなセッションなのですが、バイオリンがコンマスなので、ちょっと格調高かったです。

評判の観光名所を体験してきた

2025.09.23. Tokyo
東京

teamLab Planets TOKYOに行ってみました。

2025.09.23. Tokyo
東京

人をよけるように上下する蘭の花。自然光の中で素晴らしい体験をしました。暗くなってからも行ってみましたが、この作品は昼の方が素敵です。やはり花は人工の光より、太陽の光が似合っています。

12:30の予約でしたが19時まで楽しみました。スマホのバッテリーがなくなるから予備バッテリーを持って行った方がいい、と言われていましたが、その通りでした。五感を刺激するという言葉はその通りだなと思いました。アトラクションの半分近くは裸足にならないといけないのですが、世界中から来たいろいろな人たちが、みんな裸足になって、床の質感や感触の変化を感じて、水の中を歩いてこれまで経験した事がない体験をする。裸足で解放された精神はその体験をより自分のものにするために自由な姿勢で積極的に体験する。この仕掛けを考えた人の中には、心理学者がいるに違いない、と思いました。そして日本人だけでは受けない要素を感じました。グローバル都市としての東京の面目躍如だな、と思いました。

2025.09.23. Tokyo
東京

オープンスペースにあるキッチンでヴィーガンラーメンを食べてみました。入場者のほとんど全てが外国からの観光客で、その人たちが必ず食べているので、試してみました。日本人が慣れ親しんだラーメンとは少し違いますが、評判がいいのもうなづける美味しさでした。ラーメンを国際食にするとこんな感じなのかもしれません。赤いのは焼きトマト、黒っぽいのは舞茸のソテー、薄茶色はレンコンのソテー、白いのは玉ねぎ、緑色はオクラ。麺は柔らかめでコシはありません。

みているとお箸(Chopsticks)で器用に食べる人と、レンゲ(Ren-ge, a spoon for RAMEN)の上に乗せてから食べる人がいました。Pastaと同じですね。最初は恐る恐る食べていた外国からのお客さんも、完食していました。

staffの人たちもまずは英語でしゃべります。まるで海外にいるみたいな感じでした。

雨と風の中、小泉淳作展にゆく

2025.08.11. Tokyo
東京

東大寺の襖絵をゆっくりみる事ができて幸せです。このほか桜も見事でした。小泉淳作展で。小学校に入学して初めて遊びに行った家が小泉淳作さんの家でした。その画風が好きでずっとそれとなく気にしていましたが今回その画家人生を一覧する事ができました。

雨と風で大荒れでした。

思い立って上野にゆく

2025.01.26. Tokyo
上野

牡丹図。大覚寺は京都の中でも好きなお寺の一つですがその障壁画を見ることができることを知りさっそく出かけました。

2025.01.26. Tokyo
上野

こんなにたくさん。これでもまだ全部ではありません。

2025.01.26. Tokyo
上野

障子の下に可愛いウサギたちが遊んでいます。

2025.01.26.Tokyo
上野

非公開の部屋が再現されていました。権力者が権威を保持するための儀式を行う特別な部屋が、金は少なく螺鈿(らでん)や絵画で飾られているのが印象的です。そして明かり取りの障子の繊細さ。非対称なのに美しい空間。この感性はイタリア人の街の空間づくりの感性にも対抗できるものだと思います。

2025.01.26. Tokyo
上野

これも17世紀のものです。

源氏物語大覚寺本も展示されていました。美しい文字ですがあいにく読む力がありません。

撮影禁止ですが不動明王がよかったです。髪型を見ると左の耳の前でおさげにしています。ショップのぬいぐるみもちゃんとおさげになっていました。おしゃれです。

2025.01.26. Tokyo
上野

上野駅が混雑していたので大覚寺展も混んでいるのかなと心配しましたが、行列していたのはハローキティ、そしてモネの睡蓮(国立西洋美術館)でした。

今日のカメラはGRⅢ。フィルム時代から手に持った感触が同じなのでなんだかホッとします。しかもGR1(フィルム)の時から失敗ショットがほとんどありません。スナップには最強のカメラだと思います。鎌倉で使わない理由は花のクローズアップでは普段使っているカメラの方が楽ちんだからです。