猛暑の上野、国立博物館

2026.07.20. Tokyo National Museum
東京国立博物館

五智如来坐像(京都 安祥寺 9世紀 9C)撮影してもいいよ、というエリアにこんな素敵なものがありました。5体揃っているものでは最古のものだそうです。

2026.07.20. Tokyo National Museum
東京国立博物館

撮影してもいいよ、というスペースのもう一つ。六臂(ろっぴ、腕が6本)でこの弓が見る者に(撮影する者に)考えることを要求します。なぜ顔の前で、なぜ天に向けて。

今日の圧巻はふたつ。12世紀の穏やかな仏像と鎌倉時代の快慶。仏教が日本に入ってきた頃の国際的な仏像も好きですが平安時代の優しい仏様も好きです。彫刻としてみると運慶、快慶には心を奪われます。快慶の金剛神立像と深沙大将立像、しばらくその場を動くことができませんでした。また不動明王が好きなので快慶のちょっと斜に構えた像が素敵でした。不遜と怒られそうですが。

猛暑の中、上野まで行ってきました。日傘なしでは外を歩けません。どうやったら無事に上野まで行って帰宅できるかを考えて行動します。登山に出かける時に装備を考えるのと同じになってきました。機能性素材のTシャツに機能性素材の羽織もの(冷房対策)そして夏用の風が通るパンツ。ハンディーファンを持ってくればよかった、と思いました。入場券は事前にQRコードを手に入れておきます。

今日のカメラはGR3。頼りになります。軽くて小さいし。

東京上野の桜がちらほら

2026.03.20. Ueno, TOKYO
東京上野

枝垂れ桜(しだれざくら)国立博物館うらの庭園で

2026.03.20. Ueno, TOKYO
東京上野

紫宸殿(ししんでん)に雛人形を飾るという、ある意味で究極の雛飾り

2026.03.20. Ueno, TOKYO
東京上野

今日は特別展がなかったので久しぶりに本館を歩きました。私も旅行中に雨だったら美術館で過ごしますが、外国からの観光客がほとんどでした。

上野公園の染井吉野(そめいよしの)はちらほらと咲き始めていました。今日のカメラはGRⅢ

Frohes Neues Jahr

2026.01.03. Suntory Hall, TOKYO
東京

今年もサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。今年の席はイマイチでちょっと遠すぎ。フィナーレのラデツキーの後にテープが降ってくるのですがそれの範囲外。でもとってもお正月の気分です。

BLUE ROSE(部屋の名前)でのプレコンサートはウイーンの居酒屋で演奏される音楽の再現で、アコディオンとエレキギターとコントラバス、そしてバイオリンといういかにもノリノリなセッションなのですが、バイオリンがコンマスなので、ちょっと格調高かったです。

評判の観光名所を体験してきた

2025.09.23. Tokyo
東京

teamLab Planets TOKYOに行ってみました。

2025.09.23. Tokyo
東京

人をよけるように上下する蘭の花。自然光の中で素晴らしい体験をしました。暗くなってからも行ってみましたが、この作品は昼の方が素敵です。やはり花は人工の光より、太陽の光が似合っています。

12:30の予約でしたが19時まで楽しみました。スマホのバッテリーがなくなるから予備バッテリーを持って行った方がいい、と言われていましたが、その通りでした。五感を刺激するという言葉はその通りだなと思いました。アトラクションの半分近くは裸足にならないといけないのですが、世界中から来たいろいろな人たちが、みんな裸足になって、床の質感や感触の変化を感じて、水の中を歩いてこれまで経験した事がない体験をする。裸足で解放された精神はその体験をより自分のものにするために自由な姿勢で積極的に体験する。この仕掛けを考えた人の中には、心理学者がいるに違いない、と思いました。そして日本人だけでは受けない要素を感じました。グローバル都市としての東京の面目躍如だな、と思いました。

2025.09.23. Tokyo
東京

オープンスペースにあるキッチンでヴィーガンラーメンを食べてみました。入場者のほとんど全てが外国からの観光客で、その人たちが必ず食べているので、試してみました。日本人が慣れ親しんだラーメンとは少し違いますが、評判がいいのもうなづける美味しさでした。ラーメンを国際食にするとこんな感じなのかもしれません。赤いのは焼きトマト、黒っぽいのは舞茸のソテー、薄茶色はレンコンのソテー、白いのは玉ねぎ、緑色はオクラ。麺は柔らかめでコシはありません。

みているとお箸(Chopsticks)で器用に食べる人と、レンゲ(Ren-ge, a spoon for RAMEN)の上に乗せてから食べる人がいました。Pastaと同じですね。最初は恐る恐る食べていた外国からのお客さんも、完食していました。

staffの人たちもまずは英語でしゃべります。まるで海外にいるみたいな感じでした。