工事中

みなとみらい
みなとみらい

 みなとみらいに行ったら何かの工事中。近づいてみるとブルーシートの上に木の枝がいっぱい。さらによく見ると枝が鉄パイプでできている。そう、家でも組み立てるクリスマスツリーの巨大なやつでした。

みなとみらい
みなとみらい

  APECを前にお巡りさんがたくさんいました。カメラを構えていたりすると職質されそうでした。

秋晴れ

浄智寺 しょうきずいせん

  秋晴れとなった連休最終日、北鎌倉に行ってみました。観光地鎌倉は人でいっぱいです。庭の片隅にショウキズイセンが咲いていました。今年はLycorisの仲間を4つの色で見ることが出来ました。なつずいせん、まんじゅしゃげ、しろばなまんじゅしゃげ、そしてこのしょうきずいせん。

浄智寺 すすき

  山門前のススキ。広角レンズは難しいですね。ちょっと傾いて不思議な雰囲気になっています。

  ここのところずっと24mm相当ばかり使っています。広角専用にしているコンパクトデジタルカメラが、以前愛用していたR社のコンパクトカメラと同じ機能、焦点距離のステップズームが可能になったので、50mm相当や90mm相当、といったフィルムカメラの時に使いなれた焦点距離に合わせやすくなったのですが、コンパクトデジタルカメラは広角と接写に強いので素直にその役割を任せています。21mmの超広角も好きでしたが実際に使ってみると出番が少なくて、結局は25mmあるいは24mmの出番が多くなりました。今も28mm相当では物足りなくて、広角は24mm相当ばかりです。16-35mm相当のズームレンズも持っていますが、普段は全く使いません。広角レンズはその人の好みの焦点距離があるので好みの焦点距離のレンズで迷わず行くのがよいと思っています。

 旅行に行く時に持って行くカメラの焦点距離は、どこに行くかによって違ってきます。フランスでいえば、パリに行くなら35mm、田舎に行くなら24mmあるいは28mm、といった具合です。これがイタリアに行くとローマでも田舎でも24mmまたは28mm。日本では北海道に行くなら24mmあるいは28mm、京都に行くなら50mm、といった具合になります。

 結局旅行の時の定番は、広角専用にしているコンパクトデジタルカメラと比較的安くて軽いAPSサイズのデジタル一眼レフカメラに56mm相当になる35mmF2.0のレンズをつけたものになります。

 秋晴れになったら暑くなりましたね。しまいかけの半そでを出して着てゆきました。

小雨の連休

光則寺 ほととぎす
光則寺 ほととぎす

  小雨の中、光則寺に行ってみました。ホトトギスが咲いていましたが、今年は花が少なめです。

光則寺 いぬまき
光則寺 いぬまき

 イヌマキが実をつけていました。ジェリービーンズみたいですが、緑と赤、または緑と黄色の二つが串団子のようにつながっています。

光則寺 ぬばたま
光則寺 ぬばたま

 ヒオウギ(2010/08/11)が実をつけました。これが「ぬばたま」かあ。艶のある黒ですね。

光則寺 もみじ
光則寺 もみじ

  気の早いモミジはもう紅葉しています。

秋の色を求めて

寶戒寺 ばいかも
寶戒寺 ばいかも

  萩がたくさんある寶戒寺に行ってみました。水に浮かぶかわいい花が。梅花藻。

  去年の今頃朽木(くつき)の旧秀隣寺庭園を訪れた時に駐車場の脇の水路にたくさん咲いていたのを思い出します。流水の中で咲くものと思っていました。

東勝寺橋
東勝寺橋

  東勝寺橋は寶戒寺からレデンプトリスチン修道院に向かったところにあります。このあたりは学生の頃の散歩コースでした。

神奈川県立近代美術館 きばなこすもす
神奈川県立近代美術館 きばなこすもす

 学生の頃から近代美術館の黄花コスモスが揺れるのを見るのが楽しみでした。

鶴岡八幡宮 はぜのき
鶴岡八幡宮 はぜのき

  はぜのきはいち早く色づきます。何といっても漆の仲間です。八幡宮の鳥居を通り過ぎて右側の、いつものハゼの木。

自宅の前 きんもくせい
自宅の前 きんもくせい

  金木犀が薫る季節になりました。今年はたくさん咲いていますね。

もう咲いているかなと瑞泉寺に

瑞泉寺 しゅうめいぎく
瑞泉寺 しゅうめいぎく

 もう咲いているかなと瑞泉寺に行ってみました。赤いシュウメイギクはだいぶ咲いていますが、白はまだまだでした。

瑞泉寺 ほおずき
瑞泉寺 ほおずき

 ほおずきも色づきました。

瑞泉寺 竹林
瑞泉寺 竹林

 竹林も秋の色になってきています。

瑞泉寺 もんきあげは?
瑞泉寺 もんきあげは?

 蝶々がひらひらと花をめぐっていました。 モンキアゲハ、かな?