iMacの台

2020.09.06. Yokohama
横浜

2009年に iMac 27inch が登場してそれまでの iMac 20inch から取り替えた時に、画面が大きくて気持ちが良いのですが、机の上からの高さがあって見上げる形になって疲れることに気がつきました。そこで iMac が入っていた段ボール箱が二重で丈夫だったので机の向こう側に置いてその上に iMac を乗せて使っていました。

いくらなんでもこれではね、と思って時間がある時にホームセンターで板を買ってきて台を作りました。家族の分も含めてこれまで三つ作ってきました。

2020.09.06. iMac table
iMac 台

仕事部屋の机の下はこんな感じです。ONUやVDSL モデムを置けるしじゃまな電線をまとめておけます。床そうじが楽です。

2020.09.06. iMac table
iMac 台

自室の机。比較のために iMac 21.5inch を隣に置いてみました。27inch でも低い位置になる事がわかります。りんごのマークが見えないくらい低いのが疲れにくくて私は好きです。アップルのデザインは台無しですが。

2020.09.06. iMac table
iMac 台

横から見るとこんな感じです。これは低めの方で机の天板から 13.5cm 低くしてあります。他のものは約 10cm 低くしています(これだとりんごのマークが見えます)。

2020.09.06. iMac table
iMac 台

仕事部屋の机を横から見たところ。長さ 60cm の板をカットせずそのまま作ってちょうどよかったもの。乗っているのはEIZOの27インチモニターとMac mini と Wi-Fi ルーター。壁に接する部分とフローリングに接するところには保護用のフェルトが貼ってあります。ちなみにEIZOのモニターは低くできるのであえて低い台に乗せる必要はありません。つい先日 iMac 27 inch と取り替えたのでこうなっています。

2020.09.06. iMac table
iMac 台

構造のスケッチです。長さ 60cm の棚板(厚さ 18mm 以上で中身が詰まっているもの)を4枚と机の幅に合わせた長さの棚板を一枚用意して、電動ドリルで下穴を開けてから 5cm くらいの木ネジで止めて出来上がりです。一番上の板は固定していません。

高さは好みがあるので机の天板の高さを測ってどのぐらい沈み込ませるかを決めて、乗せる板の厚さと保護用フェルトの厚さも計算に入れて必要に応じてホームセンターでカットしてもらいます。

夏の翳りの気配

2020.08.19. Kosokuji
光則寺

風が吹き抜ける朝、光則寺に行ってみました。仙人草。

2020.08.19. Kosokuji
光則寺

ハスの花も終わりツルが絡まっています。

2020.08.19. Kosokuji
光則寺

形が面白くて

2020.08.19. Kosokuji
光則寺

野萱草

2020.08.19. Kosokuji
光則寺
2020.08.19. Kosokuji
光則寺

まだ緑色の千両の実

Mac mini と外付けモニター 現在主役のパソコンはMac mini 、モニターはEIZO Flex scan 27inch を使っています。iMacだと一体型なのでスリープからの復帰がすぐなのですが、外付けモニターだとちょっと時間がかかっていました。これもしょうがないのかな、と思っていたのですが、最近になってこのモニターには Administrator settings という隠しコマンドがあってcompatibility mode を onにすると一体型のiMac と同様の素早い起動をするようになる事がわかりました。これでますます快適になりました。