イタリアの季節の花

2019.04.28. BOLOGNA
2019.04.28. BOLOGNA

ボローニャの回廊で

2019.04.28. BOLOGNA
2019.04.28. BOLOGNA

ボローニャの道端で

2019.04.30. Ravenna
2019.04.30. Ravenna

ラヴェンナ郊外、クラッセのお花畑。青いのはオオイヌノフグリ。

2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona

アンコーナの丘の上、アドリア海を見おろす公園で。

2019.04.30. Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona
2019.04.30.Ancona

色々な花が咲いているのですが名前がわかりません。青い空、青い海、深い緑、吹き抜ける心地よい風、鳥のさえずり、それだけで十分幸せです。

2019.05.01. Genga
2019.05.01. Genga

アンコーナからアッシジに向かう途中、アペニン山脈の山あいの町ジェンガで。家族連れの人たちがトレッキングをしたり温泉に入ったりする観光地でした。

2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi

野生のシクラメン。スバシオ山の中腹、Eremo delle Carceriで。前回は2月だったので花は咲いていませんでしたが今回は花でいっぱい。

2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi

これはハギですね、多分

2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.02. Assisi
2019.05.03. TOSCANA
2019.05.03. TOSCANA
2019.05.03. TOSCANA
2019.05.03. TOSCANA

雨が降ったりやんだりのトスカーナの山道で、先ほど訪れたサンジミニャーノが葡萄畑の向こうに見えたので車を止めたら足元にこんなにきれいな花が。

2019.05.04. Lucca
2019.05.04. Lucca

ルッカは植物と一体化した城壁に囲まれたきれいで見どころも多く人が優しい町でした。塔の上に木が植えてあります。

ピレネー山脈の春

Santa Eulalia d'Erill la Vall
Santa Eulalia d’Erill la Vall

連休はピレーネー山脈に行きました。山あいのアラン渓谷とボイ渓谷をまわりました。ピレネーの雪をかぶった白い峰とタンポポが咲き乱れる草地と牛と世界遺産のロマネスク教会と。

Vall de Boi
Vall de Boi

Boi渓谷は南北に細長い渓谷で山の中腹に村が散在しています。一番上の写真の鐘楼の上から南側を見たところ。

Vall de Boi
Vall de Boi

Boi渓谷の北側は高い山でふさがれています。

Sant Climent de Taull
Sant Climent de Taull

この日は朝雪が降ったので山の中腹まで白くなりました。昼から晴れて雪も消えてゆきます。右側の集落Taullの宿に泊まりました。

Ermita de Durro
Ermita de Durro

小高い山の中腹にポツンとある小さな教会。

Esglesia de Sant Feliu
Esglesia de Sant Feliu

Boi渓谷で世界遺産になっている九つの教会を巡りました。いずれもそれぞれに素晴らしいものでした。今の季節は中に入れるのは3つだけです。ここのように平地にあるものもありますが、ほとんどは山の中腹の集落にあり、長い曲がりくねった坂道を登って行くとまず教会の塔が見えます。もしかしたら南フランスの「鷲の巣村」のように容易に攻めてこられないように高い場所に住み鐘楼は見張りの塔の役割をしていたのではないか、そんなことを考えました。歴史を振り返るとこののどかな風景の中にも色々考えさせられるものがあります。

この後これらの教会にあった壁画などの美術品を一か所に集めたMuseu Nacional d’ART de Catalunya (バルセロナ)に行き、それがあった場所を思い出しながら素朴で自由なロマネスク美術の世界を堪能しました。保存の問題などあるのでしょうが、やはり野に置け蓮華草、元々あった場所で見る方がいいのになあ、と思いました。

今回は走行距離が925kmでした。いつもは600kmくらいでしたから最高記録です。

立春を前にして

Toscana
Toscana

今日は一日DUTYの仕事でお休みはなし。年齢を重ねると、自分のペースが乱されるとつらくなってきます。そんなときに、音楽を聴く事も、好きな映画を観ることも、好きな漫画を読む事も、そしてお気に入りのゲームを楽しむ事も自分のペースを維持するために大事です(はは、現代人だなー)。でも一番役に立つのは過去の記録をみなおす事です。この写真は数年前の2月の初めにトスカーナをレンタカーで巡った時のものです。トスカーナの2月はすでに湿っていて、春の息吹に満ちています。旅をしている自分が、一番自分らしい、と感じてしまうのは、まじめに日常生活をおくっている事に対する冒瀆でしょうか。松尾芭蕉さんについて批判的だった高校生の自分が、いまは未熟者だとわかります。

明日から11月

2007.11.02. Dijon
2007.11.02. Dijon

用事があってなかなか写真が撮れません。そうこうしているうちに、明日は万聖節。昨日の日曜日にヨーロッパでは冬時間に切り替わっています。写真は2007年秋の今頃パリ近辺を離れて紅葉のきれいなブルゴーニュを車で巡った時のもの。日本で時々買い物をする店(正確には提携している元の店)があったので思わず写真をとりました。品ぞろえは微妙に違いました。フランスらしいデコラティブな手摺ですね。

夏から秋へ

Veniceのドラッグストアで
Veniceのドラッグストアで

 

今日はいろいろと用事があって写真が撮れませんでした。2004年の夏にヴェネツィアを訪れた時にドラッグストアで買い物をしていて見つけたおなじみの製品の写真を載せます。

必要があって久しぶりに秋月電子通商で買い物をしました。学生の頃は、まだ電器街だった秋葉原まで出向いたものですが(初めは「信越電気」という名前でした。これがわかる方はそうとう、、、。)社会人になってからは通販で買い物をしています。その頃ガイガーカウンターキットを作って、何に使うの?とバカにされたものです。はいっていた主役の部品、ガイガーミューラー管が浜松ホトニクス製で、その後ノーベル賞で名を挙げたカミオカンデの製造をしていた会社である事を知り日本の技術力の底力を実感したものです。今の走査型テレビジョンは浜松で実験が成功したこともあり光と電子の技術とは縁が深いのかもしれませんね。

今回の買い物は細長いLEDとバッテリーと充電器です。これを仕事の助けに使います。今日一日でやっつけ仕事をして何とか実用化に成功しました。少なくとも私にとって、はんだ付けは裁縫のボタンつけと同じ感じです。終わってやれやれ、と思ったら夏休みの工作を最終日にあわててやったような気分でした。